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希望をはぐくむ慈恩寺小学校「きらりと輝く慈小っ子」をめざして

本校は、『みどりの森と慈恩寺のとおいゆかりに支えられ・・・』と校歌に歌われているように、緑豊かな自然環境に恵まれた慈恩寺の地に、明治25年に開校いたしました。親子2代、3代にわたり本校に学ぶ家族も多く、今年で125年の古き歴史と伝統ある学校です。校庭の桜の大木がその歴史を見守っています。また、さいたま市の北東部に位置し、白岡市、蓮田市、春日部市と隣接した広い通学区をもつ学校でもあります。

平成9年度は、64名の一年生を迎え、児童数388名(たんぽぽ学級(特別支援学級)7名を含む)、1学級でスタートしました。自然に恵まれた環境の中で伸びやかに「希望をはぐくむ慈恩寺小学校―――つよく ただしく なかよく」の学校教育目標のもと、「きらりと輝く慈小っ子」の育成を目指して教育活動を進めています。

保護者や地域の皆様は、教育ボランティアをはじめ本校の教育活動に大変協力的で、互いに連携を密にして教育を支えてくださっています。特に自治会を中心に大勢の地域の皆様には「子どもは、地域の宝」の思いで、防犯ボランティアや青少年育成慈恩寺地区会など子どもたちの安全確保・健全育成のためにご尽力頂いております。

 平成25・26年度は「学校における食育」の研究に取り組み、研究発表会を開催しました。平成27・28年度はISS(インターナショナルセーフスクール)の認証に向け取組み、平成29年1月20日に国際認証されました。今後もさらに学校・家庭・地域の連携のもと、子どもたちの安全・安心を充実させていきます。

 本年度も、教職員一人ひとりの英知を結集し、「希望をはぐくむ」教育活動に取り組みます。そして、地域の皆様や保護者の皆様の積極的な教育活動への参画の下「子どもたちが通いたい」「保護者の皆様が通わせたい」と願う、いつも笑顔で元気な、きらきら輝く慈小っ子であふれる学校をめざします。

     さいたま市立慈恩寺小学校長   瀬戸口 秋彦

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